月花倫子の雑記帳~ポストコロナのホテルステイ

4歳と11歳の娘たちとマレーシアで母子留学中。マレーシアを中心にホテル、レストラン日記を書いています。家族がMarrottoBonboyのアンバサダーエリート、Hyattoのグローバリストなので、お部屋のアップグレード、ラウンジの様子などをレポートします。

35階から街を一望するクラブラウンジ!グランドハイアット クアラルンプール【2022.05】

ブキビンタン近くの大きなショッピングモールのひとつ、スリアKLCCの程近くにあるグランドハイアット クアラルンプールですが、コロナのせいでしばらくクラブラウンジが閉鎖していました。ようやくクラブラウンジが再開したとのことで早速行ってきました。

 

グランドハイアット クアラルンプールは最上階42階にロビーがあり、そこで客室、クラブラウンジ、プールなどホテルの施設のアクセスできるエレベーターへと乗り換えます。エレベーターへはルームキーがないとアクセスできないので、セキュリティ面でも安心ですね。ロビーはぐるっと360度ガラス張りになっていて、クアラルンプールの街が一望できます。

 

クラブラウンジは35階にあって、ここもまた景色が最高です。18-20時がカクテルタイムです。日没がだいたい19時半くらいなので、窓辺の席でゆっくりと夕暮れを楽しむのもいいですね。

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飲み物は、瓶ビールが2種類、シンガポールのビール「ANCHOR」とHeineken。赤白ワインがそれぞれ数種類

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リキュールはジン、ウォッカ、ラム、ウイスキー、ブランディなど種類豊富です。個人的にはシャンパンやスパークリングワインがほしかったところですが、、、

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お料理はというと、サラダ、チーズ、スモークサーモンなどの冷菜

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温かいトマトのスープ、焼きそばのような麺、野菜の炒め物、カレーなどここで夕食が済ませられてしまうほど種類が豊富

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色鮮やかなデザートもあります

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お部屋は今回はスイートアップグレードの申請をして、グランドスイートにしていただきました。グランドハイアット クアラルンプールは比較的スイートアップグレードが通りやすく、アップグレードもしていただきやすいです。何度か利用していますが、アップグレードでグランドスイートにしていただいたこともありました。

 

リビングルームはお仕事もできるくらいの大きなデスクがあり、ゆったりできるソファもあります。大きな窓がついていて、眺めもすてきです。

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ベッドルームにはキングサイズのベッド。大きな窓があるのでやっぱりここも景色が素敵です。日の出は日本に比べて7時過ぎと遅いのですが、遮光カーテンが備えてありますので、昼過ぎまででもゆっくり眠れます。

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バスルームには、洗面台が2つ。そして大きなバスタブが!!子ども2人、大人1人は余裕で入れます!!ただ、広いがゆえにお湯をためるのに時間がかかってしまうのが難点。。

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街の中心にあるので、いろんなところへのアクセスが抜群。ラウンジも素敵なグランドハイアット、楽しめました!!

ファミリー向け ウェスティン ランカウイ リゾート&スパ【2021.12】


マレーシア屈指のリゾート、ランカウイ。4月1日から観光客の渡航が可能となり、一定の条件を備えた人は入国時の隔離がなくなりました!やっと、やっと旅行ができますよ~!!!

 

ウェスティンは空港から車で約30分

ランカウイは日本からの直行便がありません。クアラルンプールで乗り換えが必要となります。クアラルンプールからランカウイまでは約1時間のフライトです。

ウェスティンはクアというランカウイ国際空港からGrabで約30分のところにあります。

移動はGrabがおすすめです。ランカウイは税金において特別な政策がなされており、車の輸入関税もそうなのでしょうか。クアラルンプールに比べると外国車、特に日本車がとても多いです。今回の旅でGrabをとてもよく利用しましたが、ほとんどが日本車でした。

お部屋紹介 バルコニーはおサルが出るので要注意

12月中旬という時期でしたが、ホテルはすごく混んでおり、倫(夫)はチタンエリートでしたが、お部屋のアップグレードは1段階のみ。一番リーズナブルなお部屋を予約しましたが、バルコニーがついたお部屋になりました。施設自体はやや古めの印象です。


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クイーンサイズのベッドが2つあり、バスタブもあるので、ゆっくりお風呂に浸かれます。

 

バルコニーはお庭を見渡せるので、のんびりビールでも飲みながらくつろげる雰囲気です。ただし食べ物をバルコニーに置いたままにしたり、窓を開けっぱなしにしてはいけません!猿がでるそうです。私たちはここのホテルでは遭遇しませんでしたが、山も多いランカウイ。お猿さんもたくさんいます。また蚊も出るのでご注意を。


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絶景のインフィニティプールとビーチ

インフィニティプール、人口岩があるプール、水深50センチくらいのプールと3つもプールがあります。インフィニティプールからはランカウイの海が望めます。入り江のビーチなので山も見え、とても素敵な景色です。プールではもちろんビールなどのアルコール、軽食も楽しめます。

インフィニティプール。プールに浸かりながらビールも飲めるという最高の幸せ!


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人口岩のプール


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ビーチももちろん泳げますが、そこまできれいな海ではありません。泳いでいる人はいませんでした。ビーチは貝殻が多く、裸足は少し痛いです。ただきれいな貝殻がたくさんおちているため、拾ってお土産にするのも素敵。フォトフレームの周りに貼り、自作のフォトフレームを作ろうと思い、貝殻を拾いました。海から少し離れた陸側だと貝殻が少ないので、お砂遊びもできます。


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種類豊富なビーチアクティビティ、キッズクラブ

ビーチで様々なマリンアクティビティが楽しめます。


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 一人乗りカヤック RM25/1時間(約700円)

 二人乗りカヤック RM35/1時間(約1,000円)

 サップボード RM80/1時間(約2,100円)

    *サーフボードの上に立ってパドルで漕ぐボード

 カタマラン レッスン RM210/1時間(約5,500円)

 カタマラン RM150/1時間(約4,000円)

入り江の穏やかな海なのできっと楽しめると思います。

 

あまり大きなお部屋ではありませんが、キッズクラブもあります。4~12歳が利用できます。一部有料のものもありますが、いくつかアクティビティも用意されています。1時間30RMで預けることもできます。保護者同伴での利用は無料です。

 

お部屋の中は幼児向けの遊具がいくつかありました。


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海が一望できるカフェバーは昼も夜もオススメ!

ここのホテルにはラウンジはありません。ロビーの奥にBreezeというカフェ、バーがあります。

お昼間はビーチやプールが見えます。


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夜は素敵にライトアップされ、どの時間帯でも楽しめます。


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朝食はブッフェです。混んでいる時期は8時前に行くことをオススメします。メニューはパン、お好みで調理してくれる卵カウンター、サラダ、ナシレマ、カレー、ロティ、スープ、シリアル、フルーツなど種類はたくさんあります。日本食は巻きずしとお味噌汁のみでした。


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ディナーはサンセットを見ながらステーキ♪

Grabで5分程度のところにYacht Club Fisherman's Wharf というレストランなどが集まった海辺のお店があります。ヨットやクルーザーが停泊しており、サンセットも見えるため景色が最高です。


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サンセットを見ながらステーキはいかがでしょう。

Jake's charbroil steaks 

リブアイのステーキが最高に美味しかったです。滞在中2回も行ってしまいました。

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ステーキのお店だけではなく、ほかにもウェスタン料理、タイ料理、マッサージのお店もあります。

3杯でビールRM10、5杯でRM15。 なんて格安!!

 

もちろんシーフードもおすすめ。中国系シーフードのお店なので、日本人の口にも合いやすし、辛くない料理も多いです。

Wonderland Food Store

ここのお店はガイドブックにも載っていますが、地元の方と思われる人々も多く、とても人気のお店です。私たちはオープン前から周辺をうろうろしていて、オープンと同時に入りました。30分もすると満席になっていましたので、早めに行くのがおすすめです。屋根はありますが、屋外なので気になる方は蚊などの虫よけ対策が必要です。また店内におトイレはありません。

 

Fish Farm Restsurant & Resort

お料理もおいしいですが、お庭がかわいらしく、ちょっとお散歩もできます。


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お酒やちょっとした日用品を買うなら

ウェスティンからGrabで5分程度のところにあるFair Shoppinng Mallが便利です。1階にはスーパーマーケットもあり、フルーツ、カップ麺、お菓子、ジュース、水、ビール、ワイン、リキュールなど一通りのものが購入できます。またモール内にはマクドナルドやドラッグストア、ビーチ用品のお店もあってとても便利です。

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お酒の値段がバカ高いマレーシアにおいて、ランカウイのお酒はめちゃくちゃお安いです。少しでも安いお酒を買ってホテルで飲みたい方はこちらがオススメです。

Jing Yuan Fa

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私たちが訪れたときは中で、お店の人とそのお友達がお酒を飲んでいて、とてもフレンドリーに接客してくれました。Wonderland Food Storeのすぐ近くなので、ぜひ帰りに立ち寄ってみてください。

ここの通り沿いにはコインランドリーのお店もいくつかあります。夕飯を食べている間にお洗濯できますので、一石二鳥です。ランドリーに行く際は、少額の紙幣RM1~5をご準備くださいね。両替機はありませんし、お釣りもでてきません。

 

 

日本に帰国時の隔離も緩和され、やっと海外旅行にもいけるようになりましたよね!マレーシアには厳しい行動基準がありますので、しっかり従いましょう。マスクをしていないと罰金です。マスク着用は日本のようにマナー、モラルではありませんので、ご注意ください~。

眺望最高!アリラ バンサー クアラルンプールで2021を年越し【2021.12】


2021年→2022年の年越しは、ハイアット系列のアリラ バンサー クアラルンプール(Alila Bangsar Kuala Lumpur)で過ごしました。お部屋は35~40階という高層階のみ!周りに高層階の建物が少ないためクアラルンプール市内(以下、KL市内と略)の景色が一望でき、ラグジュアリーな気分に浸れます。ブキビンタンといった中心部からはGrabで20分ほどとやや遠いですが、ホテルのお値段がお手頃です。ハイアット系列なのでサービスは安心です。

 
立地、アクセス

MRT Bangsar 駅から徒歩5分。マレーシアの東京駅とも言えるKL CentralからGrabで7〜8分、RM5〜8(200円前後)。
お買い物ができる中心街、ブキビンタンからはGrabで15〜20分、RM11〜17(400円前後)とやや遠いです。
部屋は35〜40階と高層階にあり、周辺に高い建物がそんなにないので、眺望が素晴らしい!お部屋の窓も足元から天井までガラス張りでステキです。

高層ビルも下に見える眺め。遠くまでKL市内が見渡せます。

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お部屋紹介 高層階からの眺めが最高!

倫(夫)がハイアットのグローバリストのため、お部屋アップグレードとなり、Bangsar Suite(バンサースイートにしていただきました。シンプルな内装で、テレビの前にソファ、テーブル、絨毯とくつろげる配置になっており、居心地のよいお部屋です。

 

ベッドルーム


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リビングルーム

写真の左はTVの相対したソファ。奥行きがあってゆったり座れます。


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バスルーム。バスタブはありません。シャンプーなどはポンプに入っています


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バスローブが目の細かいパイル地でとても肌触りが良く、軽いのでとても着心地がよかったです。アメニティは最低限の歯ブラシ、コットン、髭剃りくらい。お願いすれば他にもあるのかもしれません。

テレビはNHKが映りますので、紅白をみて年越しができますよ~(ただマレーシアは日本時間+1時間なので、ゆく年くる年が終わって約1時間後に日付が変わります)。私たちはHDMIケーブルを持ち込み、テレビとタブレットや携帯を接続し、NETFLIXなども楽しんでいました。

 

レアな高層階プール、ジム

プールは40階。KL市内のホテルのプールのほとんどは高層階にはありません。KL市内を一望しながらのプールを楽しめるのはアリラだけなのでは!


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プールサイドのベッドもあるので、景色を味わうだけでも価値ありです。プールサイドのバー?カフェ?は残念ながら営業していませんでした。


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プールの利用にはコロナ禍のため予約が必要です。1時間に5名までしか入れないのでお早めに。

 

ラウンジ、朝食

アリラはクラブ ラウンジがありません。各階のエレベーターホールにコーヒーメーカーがあり、セルフサービスでコーヒー、ラテ、紅茶をお部屋で楽しめます。

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朝食はGFにあるBotanica +coとなります。


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ブッフェ形式ではなく、5種類の中からオーダーします。
パンにオムレツといったウエスタン、お粥のチャイニーズ、ナシレマのマレーシアン、ロティとカレーのインディアン、ベジタリアンの5種類。最初はこれだけ⁈とガッカリした気持ちになりましたが、ブッフェと異なり出来立てを提供してもらえるため、温かく美味しかったです。ブッフェに並んで食事を揃えるのもそれなりに時間かかりますから、配膳してもらえるのは楽ちんです。グローバリストのウェルカム特典として朝食を選択しましたが、ここのホテルでは大人の2名分のみ。月と花は子ども用として、ジュース、フルーツ、パンがついており、加えてお粥かパンケーキが選べました。お粥はマレーシアではポピュラーな朝食で、朝食ブッフェでは必ずといっていいほどお粥があります。

 

近くに超おススメ海鮮レストランを発見

近場でGoogleで点数の高いシーフードレストランを発見!バンサー駅を通り抜け、駅ビルを出て右に曲がり徒歩5分。ホテルからも約10分。ショッピングモールのレストランはチェーン店ばかりなので新しいレストランの開拓にワクワクしました。

Southern Rock Seafood


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メニューはこちらから。固定のメニューの他にCatch of the dayという日によって違うお魚のメニューもあります。グランドメニューでのお店のオススメは世界から取り寄せた生牡蠣のようですが、私たちは今回は生牡蠣はいただきませんでした。美味しくて二日連続で通ってしまったのですが、私たちが頼んだのはこちら!オススメはお魚のグリルです。

Prawn cocktail (RM28=¥756)

プラウンカクテルってこんなもんだよね、と分かってなかったので、エビが1尾って…涙 と少しガッカリ。むきエビの下にはオーロラソースにマリネされたエビが添えられていました。味は美味しかった。

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Calamari (RM32=¥864)

カラマリも肉厚でカラッと揚げてあり、スイートチリソースとの相性がよかったです。

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Grilled Salmon (RM48=¥1,296)

グリルのお魚がとっても美味しかったです!!お魚自体は淡白ですが、ソースと食べると絶品。皮目もパリパリに焼いてあって香ばしい。サーモンは月があっという間に平らげたので味は分かりませんが、美味しかったようです。

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Grilled Snapper(RM68=¥1,836)

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Fish & chips cod(RM38=¥1,026)

フィッシュ&チップスもお魚をきちんと捌いて作ってあるようです。お魚はcod・鱈かbarramundi・バラマンディ(スズキ目アカメ科のお魚のようです)か選べます。

 

Lemon sole ala meunière (RM58=¥1,566)

ムニエルは少しバターが多いなぁという印象。グリルの方が断然好きでした。

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Roasted tiger prawns(RM48=¥1,296)

マレーシアのエビは毎回驚くほど美味しいのですが、ブラックタイガーは食べたことがありませんでした。立派な大きいエビが6〜7尾でしたが、エビの味よりソースの方が勝ってたかなという感想です。けど、ソースが美味しかったので、来たらまた頼みたいかな。

 

 

 

The Lankan Crabs 

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メニュー はこちら。上記シーフードレストランからさらに右に歩くこと約2分。スリランカ風のカニのお店にも行ってみました。

Negambo Crabs Curry Mサイズ (RM130=¥3,510)
Garlic Butter Prawns(RM42=¥1,134)
Vegetable of the day(RM6.5=¥176)


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大きなカニが2杯あるカレーソースのカニ。食べるには少々大変でしたが、爪には肉がたっぷり。辛さはお店の人いわくless spicyですが、十分辛かった。。

たっぷりのガーリックソースにエビがゴロゴロ。粒の黒胡椒が効いていますが、苦手な人にはちょっと辛いかも。

15〜17時は昼休憩のようで営業していませんでした。ホームページからも予約ができるので、予約した方がすんなり入れるかもしれません。私たちは元旦に行ったせいかガラガラでしたが、年末は予約なしでは入れませんでした。

 

近くにコインランドリーも

旅に付き物の洗濯。もちろんホテルでランドリーサービスはありますがちょっと高いでしょ、、、アリラはバスタブがなく、洗面所もお水が貯められないタイプのものだったため、自分で洗うのは難しい。近くのコインランドリーでお洗濯しました。アリラから徒歩5分。洗剤、柔軟剤は自動的に入ります。洗濯は約25分でRM4、乾燥は24分でRM5、RM1追加すると6分延長できます。洗濯にデリケートモードはありませんが、温度が3つから選べます。温度によってお値段が変わります(上記金額は一番温度が低いものです)。また乾燥も温度が2~3パターンから選べます。

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アリラ バンサーは中心街から近くはないですが、KLCentralからはすぐ近く。観光のホームベースとしては十分な立地の割に、お手頃なお値段。徒歩10分のところにはリトルインディアもあって、マレーシアの多国籍な文化を肌で感じることもできます。アクティブ派にはおススメのホテルです。

立地最強!JWマリオットクアラルンプール【2022.1】

ブキビンタンのど真ん中、パビリオンの真前にあるJWマリオットホテルクアラルンプール(JW Marriott Hotel Kuala Lumpur)。クアラルンプールの街を楽しむなら最強の場所です。

 

お部屋紹介。ジュニアスイートへアップグレード♪

中心街ど真ん中にあるため、どこのお部屋もあまり広くありません。予約したのは一番リーズナブルなお部屋でしたが、倫(夫)がアンバサダーエリートのため、ジュニアスイートにアップグレードしていただきました。

エレベーター降りてすぐのアクセスのいいお部屋。お部屋入ると少し長めの廊下があり、リビングルームとなります。これならエレベーターホールが少々騒がしくても、騒音は部屋まで届きにくいでしょう。実際、うるさいと感じたことはありませんでした。リビングにはデスクとソファ。


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そしてソファーからは斜めに見えるTV。正直なところリビングはくつろげるような配置ではありませんでした。

奥にはベッドルーム。

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ベッドの脇にはベンチ型のソファがあり、長さは180センチほどあるため、エキストラベッドとしても使用できるほどの大きさ。どちらかというとこちらの方がくつろげます。

化粧台とクローゼットを通り、バスルーム。


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ほどよい大きさのバスタブ、シャワールーム、トイレがあります。バスタブは大きすぎるとお湯をためるのに時間がかかるというデメリットもあるため(グランドハイアット クアラルンプールのスイートルームのバスタブはめちゃくちゃ広い!)、大きければOKというわけでもないなと思っています。お湯の温度もきちんとあがるし、勢いもOK。高級ホテルなら当たり前でしょ、と思うかもしれませんが、そうでもないのがマレーシア。

 

都会の中のプール

屋外のプールがあります。周りはビルに囲まれているので、景色は期待できません。朝9時過ぎに行ったのですが、水は意外と適温でした(早朝に行くと水が冷たい場合が多い!)。プールに直接アクセスできるプールカバナのお部屋もありました。子ども用の浅いプールと大人が泳げる深いプールと2つあるので、ファミリーで楽しめます。ビーチサイドのベッドも数はありませんが、カバナもあったので、寝そべってのんびり暑いマレーシアを楽しむということもできます。

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ホテルのバーにてカクテルタイム!

クラブアクセスルームがあるようにラウンジがあるのですが、この時はラウンジが閉まっており、その代わりにLGにあるバーTHE ALCHEMYにてカクテルタイムを楽しむことができました。LG階に降り立つと赤いライトの壁が出てきます。

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一瞬間違えた?と思ってしまいますが、この赤い光の奥にいくつものレストランがありますので、突き進みましょう 笑。ホテルのバーというと照明暗めのシックなバーをイメージしますが、明るくカフェのような雰囲気です。


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こちらがカクテルタイムのドリンクメニューです。

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ソフトドリンクももちろんオーダーできます。ビールはカールスバーグの生ビール。カクテルはOF THE DAYといいつつ、3日間同じものでした。ジンベースの甘めのカクテルだったので、ジン強めでとオーダーしたら快く作ってくれました。

金、土だけBento(弁当)がスナックとして提供されます。

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赤白のワイン。これはたまに銘柄が変わるそうです。

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このバーは残念ながら、18歳(ちょっとうろ覚えです、、)以下は入店できませんので、お子様連れの方はご注意ください。

 

カレーヌードルが最高!朝食レストラン

朝食はTHE ALCHEMYのお隣のレストランでした。マレーシアのホテルによくあるメニュー、パン、サラダ、卵ステーション、ヌードルステーション、シリアル、お粥、ナシレマ、カレー、ロティ、フルーツなど。ビニールの手袋をつけてセルフサービスにてとります。


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ちょうど旧正月真っ只中だったのですが、旧正月っぽい特別なお料理はありませんでした。朝食時間はチェックインの際に選び、その時間帯に行くのですが、9時を過ぎると長蛇の列でした。朝食時間はどこでも早めに行くのが正解だなと思います。

私がここで一番おいしかったのはカレーヌードル。多くのホテルがヌードルステーションがあります。

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白菜や青梗菜などの野菜、エッグヌードル、グラスヌードルなどのヌードル、チキン、エビなどの具材を選び、チキンやフィッシュのスープを入れてもらいます。その場で具材を温めてくれるので出来立てを食べられます。スープは澄んだ色のあっさりスープが多い中、ここではカレースープがあり、とても美味しかったので、ぜひ試してほしい味です。

 

アドレス、マップ

JW Marriotto Hotel Kuala Lumpur

183 Jalan Bukit Bintang

Kuala Lumpur, 55100 Malaysia

 

www.google.com

本日オープン!ティファニー@キャットストリート!

ティファニーの期間限定ショップ、ティファニー@キャットストリートが本日オープンしました!

 

早速、行ってみました!

JR山手線 原宿駅から約徒歩10分

メトロの千代田線、副都心線明治神宮前から、約徒歩7分

メトロ表参道、半蔵門線 表参道からも行けますが、やや遠いです。

 

外観もとってもオシャレで可愛らしいです。

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入り口を入ると、なんとティファニーの自販機が。ここでは、オードトワレやパフュームが買えます。

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今回のティファニー@キャットストリートのコンセプトは、もっと身近なティファニーということで

自販機を置いたそう。

できれば、せっかくのティファニーだから、ティファニーブルーの紙袋に入れてほしいなぁと思いましたけど。

 

 

1階には自由にジュエリーを試着できるスペースが!

店頭だと、お店の人に出してもらわないといけないので、気軽に試着って、なかなかできないですよね。

それが、ホントに気軽にできちゃうなんて!カンドー!

したかったのだけど、オープン初日の今日は、お客様多数で、

商品は下がっていました。

 

このお店限定で、当日刻印もできちゃいます。

タブレットに書いた直筆の文字だって、刻印できるんですって。

通常は店頭でお願いして、工房に送って…と2〜3週間ほどかかるそうですが、

ここでは、即!ただし、当日購入の商品に限るそう。

ティファニーデザインの絵柄も選べます!

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お店限定のペンダントトップも数量限定で発売されていました!

ただゴールドは午前中で売り切れるほどの大人気だったそう!

シルバーはお手頃価格でいいですね♪

 

他にも商品がたくさんありましたよ〜

 

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カフェも3階にありました!

お席はウェブで2週間前から予約できるそうですよ〜。

あの超有名な映画「ティファニーで朝食を」で出てきたクロワッサンが食べられるそうです。

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【子連れ旅行】4か月の娘と海外旅行に行きたい!どこに行く?心配なことは!?

海外旅行が大好きな私と夫。妊娠中は大事をとって海外旅行もお休みしていました。赤ちゃんが1歳過ぎるまで、やっぱりお預けかな、と思っていた矢先、チャンスが到来しました。

 

夫と小学生の娘の休暇が一致したのです。

 

旅行に行こうということは即決だったのですが、海外にしようか、いやいやまだ国内の方がいいのではないかと喧々諤々議論した結果、無理のない範囲で海外に行こう!ということになりました。

 

そうして、間もなく生後4ヶ月になる娘と7歳の娘を連れて、台湾に行くことが決定したのでした。行先の決定から、準備まで、生後4か月前後の赤ちゃんとの海外旅行で注意する点を私なりにまとめてみました。

 

行き先の決定

4ヶ月の娘、花は初の海外旅行。まずは行き先を決めるにあたって考慮した点は、

フライト時間の長さ

清潔・安全

です。

まずフライト時間の長さですが、4ヶ月であれば、動き回ることもないので、離着陸さえ乗り切れば、楽なものと分かっていました。

 

ちなみに花の初フライトは3か月で羽田ー関西国際空港という1時間ちょっとのフライトでした。赤ちゃんと飛行機に乗るときに困るのが、離着陸時の気圧の変化によって耳が痛くなってしまい、泣き出してしまうことです。この時は、離着陸時は授乳ケープを着用し、いつでも授乳できるように準備していましたので、うまく耳ぬきができたのか、特に泣くこともありませんでした。

 

やっぱり清潔、安全というのは旅行に行くには第一ですよね。ましてや子どもを連れて行くのには、治安がいい場所であることは言うまでもありません。

 

清潔さは日本を上回る国はなかなかないと思いますので、難しいですが、うがいの水もペットボトルで行った方がいいと思います。ただ、清潔さについては、食事をする場所とホテルさえちゃんと選べば、どこの国でも安心かなと思います。

 

我が家では、今回の行先の決定において、フライトの長さが一番のポイントとなり、もし突然体調が悪くなってしまった場合、すぐに日本に帰れる距離であれば安心ということもあり、フライト時間が3時間程度の台湾に決めました。

 

準備

日本は4月で春の陽気、台湾は日本でいう初夏の気温でした。夏服を中心に準備、ただアジアは建物や乗り物の中のエアコンがよく効いているのでエアコン対策のタオルケットやカーディガンが必要です。

 

オムツは数は多くなりますが、日本から持って行きました。海外でももちろん調達できると思いますが、オムツを少量で売っているところをみたことがありません。結局、現地で買っても、持って帰らないといけないので、帰りに余ったオムツで荷物が増えるのが嫌な私は、毎回オムツを持っていきます。

 

花の食事ですが、母乳に加え、ミルクとの混合だったので、哺乳瓶を持っていったのですが、月齢的にまだ消毒が必要です。哺乳瓶は120mlの小さいサイズを2本持っていき、哺乳瓶がすっぽりはいる密閉のタッパーを準備しました。これに錠剤の消毒薬を入れて、消毒液を作り、哺乳瓶を使用していました。消毒薬をつくる水は、念のためペットボトルの水を使いました。

 

飛行機は乗る前に、オムツ交換をしておきましょう。機内のトイレでもオムツ交換可能ですが、シートベルトサインが消えるまでに時間がかかるのと、機内食が配られたりしたりとバタバタするので、なかなか席を立てません。

 

1歳未満(飛行機会社によるかもしれません)の赤ちゃんの場合、バシネットというベッドを取り付けられる席があり、利用したい場合はその席をとるとよいです。前に席がない全面が壁になっている席なのですが、今回ここの席を利用したところ、そこが通り道となってしまい、バシネットを利用していない時間帯は常にトイレなどで移動する人の通り道となり、全然落ち着けませんでした。もしこの席を利用したい場合は窓側をとることをおススメします。

 

ちなみにバシネットは離陸後シートベルトサインが消えてからの設置となり、着陸前に片付けられてしまいます。3時間程度のフライトでは使用時間は30分程度だったように思いました。

 

ちなみに月も赤ちゃんの頃から旅行に連れて行きまくったのですが、6か月前後からフライト時の泣きがひどかったです。おっぱいであやそうとしても全然だめで、混雑した機内で泣き続け、私も泣きたくなった経験があります。歩き出すころになると、じっとしているのが耐えられず、泣き出すこともあります。フライト中ずっと子どもをあやし続けないといけないので、疲労が半端なかったです。

 

 

4か月の赤ちゃんは、自分で動く範囲も広くないし、多くの子は寝返りもしません。食事も母乳かミルクなので、日本から持っていけるので、心配はありません。生後半年はお母さんの免疫があるため、あまり病気にもかかりにくいため、意外とこの月齢での旅行は楽だったな、というのが感想です。

 

 

【レストランウィーク】三笠会館 フレンチに行ってきました

今回のダイナースの銀座レストランウィークでは、銀座の数寄屋橋から徒歩3分のところにある三笠会館 のフレンチ に行ってきました。

 

こちらが本日のお品書きです。全部で5品。楽しみです!

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まずはお迎えの小さな一皿、グリーンピースのムース。グリーンピースのいい香りがするムースに、チーズをシート状にしてカリッと焼いたものと、ベーコンがのっています。

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フランスパンと8種類の雑穀の入ったパン。フランス産のエキストラバージンオリーブオイルにミネラルのたくさん入った塩を入れていただきます。

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次にシェフのスペシャリテ ガルグイユ。アンティチョーク、サボテン、アイスプラントなど珍しいお野菜がたくさんのサラダです。このメニューは常時あるみたいで、季節によってお野菜が変わります。端にある3種のソースが美味しくて、ガーリックトマト、オリーブアンチョビ、あとひとつは忘れました(*´-`)お野菜につけても、パンにつけても美味しいです。

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新玉ねぎのポタージュ。野菜嫌いの子どもでも絶対食べられる!クリーミーで野菜もしっかり感じられるポタージュです。

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メインは、お魚。的鯛のポワレ あさりとキャベツのクーリーです。表面は衣がカリッとソテーされていて、しっかり味があってついていますが、中はふっくらと柔らかです。

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最後はデザートです。沖縄産のピーチパイン、レアチーズケーキ、右はクリームチーズのアイスです。トロピカルな味のソースがかかっていて、最後まで大満足の内容です。

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ダイナースのレストランウィークでは、3000円ですが、一休.comをみると、今回のメニューに新ゴボウのプリンが一品追加されたメニューが平日13時以降で3500円というプランもありました。このプランに500円追加でワンドリンクプラスできるプランもあるので、これはかなりおトクな内容だと思います。

 

レストランウィーク独自のプランではないので、レストランウィークでわざわざ選ばなくてもよかったな、と後でプランを発見して思いました。

 

予約はレストランウィークが始まる前に予約はしましたが、既に土日は埋まりそうだったので、早めに予約した方がよさそうです。

 

贅沢なランチをしたい時には雰囲気もあるこのレストラン、おススメです!