月花倫子の雑記帳

興味がおもむくままに綴ります

【子連れ旅行】4か月の娘と海外旅行に行きたい!どこに行く?心配なことは!?

海外旅行が大好きな私と夫。妊娠中は大事をとって海外旅行もお休みしていました。赤ちゃんが1歳過ぎるまで、やっぱりお預けかな、と思っていた矢先、チャンスが到来しました。

 

夫と小学生の娘の休暇が一致したのです。

 

旅行に行こうということは即決だったのですが、海外にしようか、いやいやまだ国内の方がいいのではないかと喧々諤々議論した結果、無理のない範囲で海外に行こう!ということになりました。

 

そうして、間もなく生後4ヶ月になる娘と7歳の娘を連れて、台湾に行くことが決定したのでした。行先の決定から、準備まで、生後4か月前後の赤ちゃんとの海外旅行で注意する点を私なりにまとめてみました。

 

行き先の決定

4ヶ月の娘、花は初の海外旅行。まずは行き先を決めるにあたって考慮した点は、

フライト時間の長さ

清潔・安全

です。

まずフライト時間の長さですが、4ヶ月であれば、動き回ることもないので、離着陸さえ乗り切れば、楽なものと分かっていました。

 

ちなみに花の初フライトは3か月で羽田ー関西国際空港という1時間ちょっとのフライトでした。赤ちゃんと飛行機に乗るときに困るのが、離着陸時の気圧の変化によって耳が痛くなってしまい、泣き出してしまうことです。この時は、離着陸時は授乳ケープを着用し、いつでも授乳できるように準備していましたので、うまく耳ぬきができたのか、特に泣くこともありませんでした。

 

やっぱり清潔、安全というのは旅行に行くには第一ですよね。ましてや子どもを連れて行くのには、治安がいい場所であることは言うまでもありません。

 

清潔さは日本を上回る国はなかなかないと思いますので、難しいですが、うがいの水もペットボトルで行った方がいいと思います。ただ、清潔さについては、食事をする場所とホテルさえちゃんと選べば、どこの国でも安心かなと思います。

 

我が家では、今回の行先の決定において、フライトの長さが一番のポイントとなり、もし突然体調が悪くなってしまった場合、すぐに日本に帰れる距離であれば安心ということもあり、フライト時間が3時間程度の台湾に決めました。

 

準備

日本は4月で春の陽気、台湾は日本でいう初夏の気温でした。夏服を中心に準備、ただアジアは建物や乗り物の中のエアコンがよく効いているのでエアコン対策のタオルケットやカーディガンが必要です。

 

オムツは数は多くなりますが、日本から持って行きました。海外でももちろん調達できると思いますが、オムツを少量で売っているところをみたことがありません。結局、現地で買っても、持って帰らないといけないので、帰りに余ったオムツで荷物が増えるのが嫌な私は、毎回オムツを持っていきます。

 

花の食事ですが、母乳に加え、ミルクとの混合だったので、哺乳瓶を持っていったのですが、月齢的にまだ消毒が必要です。哺乳瓶は120mlの小さいサイズを2本持っていき、哺乳瓶がすっぽりはいる密閉のタッパーを準備しました。これに錠剤の消毒薬を入れて、消毒液を作り、哺乳瓶を使用していました。消毒薬をつくる水は、念のためペットボトルの水を使いました。

 

飛行機は乗る前に、オムツ交換をしておきましょう。機内のトイレでもオムツ交換可能ですが、シートベルトサインが消えるまでに時間がかかるのと、機内食が配られたりしたりとバタバタするので、なかなか席を立てません。

 

1歳未満(飛行機会社によるかもしれません)の赤ちゃんの場合、バシネットというベッドを取り付けられる席があり、利用したい場合はその席をとるとよいです。前に席がない全面が壁になっている席なのですが、今回ここの席を利用したところ、そこが通り道となってしまい、バシネットを利用していない時間帯は常にトイレなどで移動する人の通り道となり、全然落ち着けませんでした。もしこの席を利用したい場合は窓側をとることをおススメします。

 

ちなみにバシネットは離陸後シートベルトサインが消えてからの設置となり、着陸前に片付けられてしまいます。3時間程度のフライトでは使用時間は30分程度だったように思いました。

 

ちなみに月も赤ちゃんの頃から旅行に連れて行きまくったのですが、6か月前後からフライト時の泣きがひどかったです。おっぱいであやそうとしても全然だめで、混雑した機内で泣き続け、私も泣きたくなった経験があります。歩き出すころになると、じっとしているのが耐えられず、泣き出すこともあります。フライト中ずっと子どもをあやし続けないといけないので、疲労が半端なかったです。

 

 

4か月の赤ちゃんは、自分で動く範囲も広くないし、多くの子は寝返りもしません。食事も母乳かミルクなので、日本から持っていけるので、心配はありません。生後半年はお母さんの免疫があるため、あまり病気にもかかりにくいため、意外とこの月齢での旅行は楽だったな、というのが感想です。